月経カップ比較レビュー —ディーバカップvsルネット— ☆生理を楽に徹底攻略☆

こんばんは、妖子です。

ディーバを使って3年、ルネットを使って数か月経過しましたので、比較レビュー投稿します。

特に気になる点をピックアップしておきます。ご参考ください!!

 

元ネタはこちら!!

ディーバカップとルネットの基本情報

 

ルネットの公式サイトはこちら!!

 サイズ感の違い

ルネットとディーバカップのサイズの違い
この差ですよ!!

もともとディーバカップのサイズが合っていなかった私にとって、ルネットのサイズ感は快適そのもの。

画像の通りの差がありますが、体内に入ってしまうと、長さが合っている限り、気になりません。

サイズの大きさは、むしろ、体内に入ってからよりも、入れる時や取り出す時に大きく影響して来る印象です。

また、体内に入ってから影響して来るのはかと思われます。

 

 挿入時の違い

入れやすいのは、ルネット。
中で開きやすいのは、ディーバ。

ルネットの方が小ぶりなので、入れやすいのは納得頂けるかと思います。

中で開きやすいのがディーバというのは、形が関わっていると推測しています。

詳しくは別の記事にて解説しますね!

 しっぽの固さ

ルネットのステムの形厳密に言うと、しっぽ(ステム)の形。

画像のように、ルネットのしっぽは円柱ではなく、”平ら”なのです。
(上と下の画像では、太さが違いますよね?これはフラットなので、角度によって太さが違って見えます。)

そのせいか、とても柔軟で、うにょうにょとよく曲がります。
なので、膣から出たとしても、あまり気にならない、というのが今のところの感想です。

しっぽはあった方がやっぱり楽!」という妖子にとって、
これくらいの存在感だったら、残しておこうかなぁと思っています。

ルネットのステムの柔らかさ
うにょーーん

 まとめ

☆サイズの大小
-体内では気にならない(長さが合っていれば)、挿入時や取り出す時に影響する
☆形
-体内に入ってから違いがわかる
☆しっぽの固さ
-素材よりも、形が影響する

こうしてYouTubeやブログに投稿するために、月経カップと共に生理期間を意識的に過ごすようになりました。

女性の体は繊細であると同時に、良い意味でおおざっぱな部分もあるんあだなぁと体感しています。

あれだけサイズの違う月経カップでも、きちんと受け入れてくれて、違和感なく過ごせるのだから、膣の柔軟性はすごいです。

月経カップ選びに慎重になる姿勢は大事だと思いますが、あまり慎重になりすぎるのももったいないかもしれません。

自分の膣の無限大のキャパを信じてみるのも悪くないかも?!

次回の比較レビューに続きます!