クラミジア感染の実体験、語ります!感染経路は?性病の予防は?

2019年10月5日

こんばんは、妖子です。

今日は、クラミジアに感染した時の話をします。

脅威の感染力」と「誰もがかかる身近な感染症」ということを是非知ってください。

 

動画でも同じことをお話ししてます。

 

 



 

すべての性病(性感染症)の原因は、「セックス」です

 

HIVも、クラミジアも、淋病も、梅毒も、トリコモナスも、ヘルペスもありとあらゆる性病(性感染症)はセックスでうつります。
*注射の使いまわしや環境の変化など、セックス以外が原因のものも実はあります。

厳密に言うと、病原体が粘膜という弱い部分に触れることで感染します。

そもそも粘膜ってどこにゃ?
口の中、のど、膣の中、肛門の中(直腸)、まぶたの裏だにゃ。

ぬめぬめしているところ=粘膜がわかりすいですね。

男性器(ペニス)は先端の尿道口のみが粘膜で、それ以外は粘膜ではありませんが、繊細な箇所がたくさんあり、大変弱い部位です。

粘膜である膣と繊細なペニスを擦り会わせる性行為で、性病に感染するのは当然なのです。

感染力が高いクラミジアだと、キスでも喉にうつることがあります。

また、粘膜の有無は、同姓、異性関係ありません。エイズがゲイだけの病気と言われていたのは、そもそも間違いです。

妖子の場合:クラミジアの感染原因

ここからはリアルなお話をします。

私がクラミジアに感染したのは、2007年のこと。

感染元は明確で、当時20歳前後の男の子。

どこにでもいる、女の子大好きな青年でした。

いわゆる一晩だけの関係だったわけですが、性経験はゼロに近かった私。力の抜き方がわからず、うまく挿入できません。

「ゴムつけてると滑らないから入りにくいんだよ。最初だけ生で挿れてみよう♪」

 

「挿れてみよう♪」

 

じゃねぇぇぇぇぇえぇぇっぇえ

パンチ

と出来ていればとても格好良かったのですが、右も左もわからないまま同意。

 

するり

 

おぉ入った。

 

そのまま続行しようとする彼。

しかし、さすがに経験の浅い私も

「入ったからゴムしようね」と言って一旦中断させたのは英断。しかし、時すでに遅し。



この3擦(みこす)り半の過った行いでクラミジアに感染しました。

泣く

中で射精したわけでもなく、長時間挿入していたわけでもありません。

クラミジアの感染力の強さを証明する良い実例です。

そういえば、この時その彼がこんなことを言っていたっけ・・・・・。

 

妊娠と病気は男側でコントロールできるよ。精液出しても精子出さなきゃ良いんだもん

 

「だもん」

 

じゃねぇぇっぇっぇぇぇぇパンチ

とか出来たら格好良かったんですが、

「へぇそんなもんかぁ」とテキトーに聞いていた私。

その後、猛烈な痒みがきっかけとなり、クラミジア感染が発覚するのでした。

そして、ネット中の性病のサイトを読みまくったのは、昨日のことのように覚えています。

性病(性感染症)を予防するには?

簡単です。

粘膜の接触を避けることです。

そのためにコンドームがあります。

私の体験談からわかるように、挿入時間は関係ありません。一瞬の接触でうつる時はうつります。

でも、キスでもうつるって言ってたにャ。

はい、そのとおりです。

それをふまえて、予防のまとめはこんな感じです。

①コンドーム着用は絶対!(それでも100%予防は無理!)
②一緒に検査を受けることのできる信頼できるパートナーと行為におよぶ

きちんとした予防なくして、病気も妊娠も人の意志でどうにかなるものではありません。

②が出来ていれば①いらないんじゃないかにゃ?

と思うかもしれませんが、避妊と子宮頸がん予防の観点から①は必要なのです。

この辺りの話は、またの機会にシェアしますね。

あの病気も妊娠もコントロールできるスーパーマンのような彼は今どこでどうしているのでしょうか。

何かのきっかけで正しい知識を身に付けていますように。



 

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