<ピルデビューした話>痛みは我慢しないで!生理痛やPMSには低用量ピルを飲もう

2019年4月29日

こんばんは。妖子です。

 

先日、ついに低用量ピル、デビューしました。

 

飲み始めて2回目の生理を終えて、感動しているので、シェアさせてください。

 

生理に悩む全ての人にとって、ひとつのサンプルの声として届きますように。

 

☆☆本日の目次☆☆

  1. なぜ低用量ピルを飲むことにしたのか
  2. 低用量ピルのメリット(感動してます)
  3. 低用量ピルのデメリット(副作用)
  4. 低用量ピルを購入できる場所

 

 

布ナプキン
↑生理中の冷えや痛みに困っている人にはこちらの記事もおすすめ!↑

 

 

なぜ低用量ピルを飲むことにしたのか

PMSが年々とひどくなってきていました。

○倦怠感

○胸の張り

○鼠径部・太ももの倦怠感

○喉の痛み

○腹痛

 

加えて、数ヵ月に一度、軽いお産のような生理痛がやってきます。

 

押したり引いたりと、まさに陣痛。

 

嘔吐もあるため、痛み止めは不可。

 

あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”」と断末魔を繰り返す。

 

洗面器用意したり、腰暖めたり、タオル変えたり、さすったりと、大忙しの母。

 

もちろん出社なんぞはできず、遅刻。

 

ただ、ただ、耐えるだけの1時間。

 

そして、地獄の1時間が過ぎると何事もなかったかのように引いていきます。

 

一言、大・迷・惑!!!!!

 

なんとかこの状況から脱したい。そんな思いで近所の産婦人科へ駆け込んだのでした。



低用量ピルのメリット(感動してます))

 

低用量ピルを飲みはじめて2ヶ月弱。

 

副作用なし。

 

PMSなし。

 

生理痛なし。

 

感動。感動。感動。

 

かんどーーーーーーーーー!!!!!

 

同時に後悔。なぜもっと早く飲まなかったのか。

 

ここでちょっと私計算してみました、、、、怖いけど。

 

 

PMS4日

 

 

月経期間7日

 

月に11日、生理に振り回されている計算です。

 

つまり、これは1年365日に換算すると

 

 

132日。

 

 

132日もの日数を生理に振り回されているのです!

 

その間、何もせずに痛みや憂鬱に振り回されるのはとっても、とってももったいない!!!!

 

 

時間は有限!!

 

 

(余談;PMSで出来たにきびが顔に残る期間365日……低用量ピル飲むとおさまるとの噂。そのあたりはまだ体感できず。)

 

shockedwithOMG

 

是非、具体的な日にちを計算してみてください。

 

 

私は言葉を失いました。

 

blogcardmenstualcup
↑生理の負担を軽くしたいとお考えの方はこちらも必見!!↑

 

低用量ピルのデメリット(副作用)

crying

人によっては副作用があります。

 

軽いものから重いものまで。

 

Twitterでも、この感動をおさえきれずにtweetしたところ、数名の方から「合わなかった」という返答を頂くことが出来ました。

 

実際に合わない方もいらっしゃいます。

 

日本では病院での診察が必須です。

 

その理由のひとつは、重度の副作用が出た時に、適切な対処を施せるようにするためです。

 

低用量ピルにはたくさんの種類があります。

 

副作用が出た時は、医師と相談のもとピルを変えて、様子を見ることができます。

 

試してみなければわかりません。

 

重度のPMSや月経痛に悩まされている方は一度チャレンジする価値は多いにあります。

 

低用量ピルを購入できる場所

shopping

病院で購入するのが一般的です。

 

価格をおさえたいという方はネット通販を利用されていますが、推奨できないのが現実です。

 

薬の管理方法は徹底されなければなりませんが、ネット通販向けの倉庫でどのように扱われているか消費者には見えません。

 

ネット通販は完全なる自己責任のもとでご利用ください。

 



 

とはいえ、

 

私は都心部に住んでいます。よって医者へのアクセスは比較的容易です。

 

よく耳にするのは、地方にお住まいで、低用量ピルの処方をしている病院自体がそもそもないという話です。

 

そうしたことを考えると、ネット通販の販売環境を整えるのは急務です。ただ、ネット通販の環境が整っても、物理的な診察は必要なので、そのハードルは高いです。

 

低用量ピルを扱う病院が増えることを祈るしかないのでしょうか。

 

 

生まれてくる時、生物学的な性は選べません。

 

私はペニスを有しておらず、代わりに子どもを宿す機能があります。これはどうしようもありません。

 

でも、どのように生きるかは選べます。最善の方法を模索して、少しでも楽に生きたい。当然の権利です。

 

問題は山積みですが、環境が許す方は、低用量ピルをトライしてみてください。

 

PS,地方の方はどうしていますか?

 

私は何もできないので、最近読んでほっこりした「生理ちゃん」という漫画のレビューを起こします。

seirichan blogcard
↑ほっこりしてください↑

 

生理で辛い時にぜひ読んでください。