冗談抜きで人生が変わる月経カップ!はじめての挿入時に私がしたこと

2019年11月16日

こんばんは。

今回は初カップ挿入時の話を書きます。

☆☆本日の目次☆☆

  1. たんぽん未使用者が最初にした事
  2. 自分で濡らせば良いや☆
  3. 挿入<取り出し
  4. 初心者さんへの注意点

たんぽん未使用者が最初にした事

晴れてカップデビューした私は、タンポンNG。もともと慎重な性格で石橋を叩きすぎて割るタイプなので、いきなり大洪水2日目から終日カップで生活したかと言うと、そうではありません。

なんせ膣内に異物を挿入しっぱなしで生活すること自体が初めてなので、体がビックリしないよう慣らすことから始めました。

ちなみに私はこの時まで「トキシックショック症候群」という言葉を知りませんでした。

このブログではじめて目にした方は、これも何かの縁。

是非ググってみてください。非常にレアなケースですが、明日は我が身。そのうち記事にしようと思います。

 

さて、私がまず何からはじめたかというと「練習」。

血が大量に出ている方が滑りがスムーズになって初心者でも入れやすい、とよく聞きますが、こちとらピカピカの若葉マークつけているのに、そんな状態で入れたら、殺人現場のような惨劇になることは想像できました。

なので、生理も終わって体も気持ちも健やかな時期に、「入れる→数分放置→取り出す」を数回行うことにしました。

とはいえ、普通に考えても、シリコンを乾いた膣に挿入するのは、考えただけでコキコキしそう。

当時水溶性ローションを持っておらず、悩みました。はて、どうしたものか。

自分で濡らせば良いや☆

たどり着いた結論は「自分で濡らそう」でした。

簡単に言えば、オ○ニーです。

私の場合は、やらしいことを考える必要はなく、出し入れしてれば濡れるので、お手軽です。

体の生理的な仕組みを是非利用しましょう。

下品と捉えるか、その手があったか!と捉えるかは読者様次第でございます。

そんなことを言っている場合ではありません。

自力で濡らした結果、挿入は驚くほどスムーズでした。

挿入<取り出し

しかし、問題は取り出し。最初はうまく掴めず、嫌な汗と時間だけ無駄に流れ、格闘すること15分。

取れたぁぁぁ!!

スッキリ

一回成功すれば、恐怖心はなくなり、慣らすだけ。

しかし、どうしたことか、取り出しに成功した時、私はなぜか全裸になっていました

最初はもちろん服も下着も着てます。でも、格闘するうちにパンツが邪魔になり、ズボンが邪魔になり、嫌な汗でトップスがびしょ濡れになり、どんどん脱いでいるうちに、ノーブラだったので結果全裸に笑

おまけに奮闘した右手は、つりそうでした

一番高い壁は、最初の一回です。焦らず行きましょう。

 初心者さんへの注意点

濡れすぎると、奥に入り過ぎて焦ります。

それと、はじめての使用で、いきなり寝るのはやめた方が良いです。

体が目覚めた時にビックリしてしまい、痛みを覚えることがあります。

これはトキシックショック症候群とは異なるので、今までタンポンを使用していた人にも当てはまります。

また、奥に入ってしまって、取れない!このまま病院に行くの!うわぁぁぁ!とパニックになる話はよく聞きますね。

きっとほとんどの人が経験しているので、大丈夫、落ち着いてください。

取れないことは、断じて、ありません!

深ぁぁい呼吸をして、吐く息でお腹に力を入れ、りきむようにします(うんこをする感じ)。

そうすると、じわじわとカップが下に下がってきます。

焦るとますます奥に入ってしまいますので、とにかく、リラックス

何度か経験すると慣れますので、初回で諦めるのはもったいないですよ!!

そんな時は、素っ裸になって、「うわぁぁ!このまま病院行くの!?やだよ~~~!!」と汗だくになって、バスルームで奮闘しまくっていた、どこぞの女性を思い出してください。

きっと勇気が出て来ることでしょう。

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