冗談抜きで人生が変わる月経カップ!!-手入れの方法–

2020年6月1日

こんばんは。妖子です。

 

本日は月経カップの私の手入れ方法をシェアします。

実際に使ってるカップを写真に写しています。

加工しているので、そのものは見えませんが、事前におことわりしておきます。

 

私がやってる手入れは、煮沸空気穴の清掃です。

以前、痒くなったという記事を書きましたが、

痒みが発生する前は、取り出す度に自然派石鹸で洗うことも行っておりました。

石鹸で洗うと、痒みの原因になる可能性があるという情報があちこちにあったので、

しばらく使わないようにし、自分の股間で何が起こっているのか検証の最中です。

そんなわけで石鹸での洗浄方法は後回しにします。

さて、まず、煮沸ですが、毎回生理が終わる度に行います。

つまり月1です。

頻度が多いのか、少ないのかよくわかりません。

膣内の自浄作用は高いということなので、

自分の股間の力を信じることにしています!!!

 

 

潔癖とは程遠い性格の妖子ですが、さすがに料理に使う鍋で

股間に挿入しているモノを煮沸する気にはなりません。

100均で手頃な小さな鍋を購入しました。

確か300円くらい(100均だけど100円じゃない、もはや常識と化した”あるある”ネタ)。

今となってはもう少し底が深い鍋にすればよ良かったと後悔しているのですが・・・。

 

煮沸の際、注意すべきは、2点。

加熱された鍋の底に触れないこと。

煮沸していることを忘れないこと。

最も賢い方法は、鍋の中に非伝導性のツールを入れて、そこにカップを固定してしまうこと。

パスタサーバーや泡立て器を有効活用すると良いみたい。

しかし、私の鍋はカップ以外を受け入れる許容量がないため、ひと工夫。

割り箸でカップをつかみ、5分間煮沸。以上。

画像のようにカップをつかむ時は箸の端(?!)に数センチの余裕を持たせるのがコツ。

 

こうしておけば、カップの着底を避けつつ、割り箸の先端を鍋底につけ固定させることができる(手が疲れずに楽)。

新しい鍋を買えば済むのだが、月1で5分程度のことだし、

煮沸したまま放置して忘れる、なんてこともないので妥協しています。

これで、除菌は終了したのですが、時おり空気穴の掃除をする必要があります。

極小の穴の中で血が固まってしまい、普通に洗っただけでは綺麗に落ちないのです。

その場合は、裁縫箱から糸を引っ張り出して来て、穴に糸を通したら、

歯に使うフロスのように左右に動かしてみます。

煮沸した後なら汚れが浮いているので、取れやすいかと☆

ちなみに楽天でこんなものを発見!!

今やなんでも商品化の時代ですね。

こんなものが楽天で買えるようになってきたというのは、カップの需要が高まって来たということ!!

嬉しい限りです!

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