月経カップのメリットとデメリット!☆徹底攻略☆

2020年1月28日

こんばんは、妖子です。

10人いたら10人違う月経カップのメリット・デメリット!

妖子編をお届けしますよ!ご参考ください!

動画はこちら!

☆☆本日の目次☆☆

  1. メリット1 ドロっという感覚がない
  2. メリット2 多い日も交換なし
  3. メリット3 臭いがない 
  4. デメリット1 全体的に面倒くさい
  5. デメリット2 荷物が増える
  6. デメリット3 使ってみるまでわからない
  7. 克服デメリット1 入れやすい環境をつくる
  8. 克服デメリット2 購入前にサーチを徹底する

メリット1 ドロっという感覚がない

refreshedイスから立ち上がった時。

寝返りを打った時。

スポーツしている時。

なんなら、なんてことない日常的な動きをとった時。

ドロッっっ

あの感じよ!

血液が体外に出てきた時のあの感覚!

気持ち悪いんじゃぁぁぁ!

あの感じが月経カップだと、一切ありません!

月経カップを使う前は、この感覚がこんなに不快で、嫌悪の対象だということはわかりませんでした。月経カップを使いはじめたからこそ、気づけたことです。

たまに、紙ナプキンだけで、過ごすと本当に気持ち悪いです。

メリット2 多い日も交換なし

トイレに行く頻度が多くなるのも、個室で交換するのも、嫌いなんです!

一番多い日でも、月経カップ+多い日用紙ナプキンのコンボで、10時間は交換なしでイケます!

オススメしているわけではありませんよ!衛生的にはよろしくないはずですから。

でも、スノーボード、ディズニーランド、旅行(特に飛行機ね!)などなど。

(生理と)かぶったぁぁ!!!と嘆いてしまうイベントはたくさんあり、嘆く理由の一つに「交換する時間を捻出しなければならないこと」がありますよね。

それが10時間連続イケるんです。

素晴らしい!

ちなみに、月経カップが単品利用で、一番実力を発揮するのは、ピーク直後の数日!

12時間、月経カップだけで過ごせます!

これも、また、素晴らしい!

メリット3 臭いがない

これはすごい画期的!!

全くないというわけではありませんが、ムレがないので、匂いは本当に軽減されます。

あの匂いが苦手という方は、きっと多いはず

そんな方にとって、試してみる価値があるのが、月経カップです。

デメリット1 全体的に面倒くさい

それを言ったら、元も子もないやないかい!

という感じですが、事実です!

取り出す→洗浄する→入れる(→たまにカップが開かない→再挑戦→また開かない→再挑戦、うおぉぉぉ怒)

そして、生理期間が終わったら、煮沸。

うーーむ・・・

やっぱり面倒くさい!!

デメリット2 荷物が増える

shopping意外でしょ?

むしろ荷物減るイメージですよね?

それは私の交換方法に理由があります。

手についた血や、カップを個室でしっかり洗浄するために、空のペットボトルを持ち歩いてるのです。ボトルにトイレの手洗い場で水を満杯に入れ、個室に入ります。

ウェットティッシュや備え付けのトイレットペーパーで、対応している人も多いですが、私はペットボトル方式をとても気に入っています。手も、カップも、完全にリセット出来るからです。

手に血がつくと、落ちないので、血だらけのまま個室出るのも気が引けるじゃないですか。

そんな理由で、長年ボトル持ち歩きスタイルですが、荷物は一切減らないのです。

 

デメリット3 使ってみるまでわからない

search過去に、月経カップを買う前のポイントというテーマで、いくつか記事や動画を配信していますが、結局のところ、使ってみるまでわからないっていうのが現実です。

もっと言うと、そのカップが本当に自分に合っているか・合っていないかということは、複数使ってはじめてわかる気がします

1個だけの使用だと比較対象がないため、本来はもっと快適なのに、気づくことが出来ないんですよね。

まさに私がそうでした。

克服デメリット1 入れやすい環境をつくる

月経カップを面倒だと思う一番の要因は、「カップがうまく開かないことがある」という点。

これに関しては、以前こんな記事を書いています。

外出先の慣れないトイレでの交換となると、カップを開きやすくするために「スカートを履く」ということを徹底しています。

スカートは上に捲(まく)れば良いので、足元が自由になり、好きなだけ足を開くことが出来るのです!!

yeahhhh!

パンツスタイルで、下に下げると、両足の動きが制限されてしまい、思うように足を開くことが出来ません。片足だけ外せば、ある程度自由になりますが、汚いトイレの床に服を直置きするのは嫌!てなわけで、なんとしても避けるべし!

 

 

となると、やはりスカートがベストです。

月経カップを入れる時の姿勢は、「リラックスして、足を開く」というのが基本。その基本姿勢をつくりやすい環境にすることが大事です。

克服デメリット2 購入前にサーチを徹底する

とは言え、サーチを徹底したら、必ず自分に合った月経カップが見つかるかと言えば、そうではありません。

サーチをするのは、後悔しないためなのです!

月経カップは、決して安い代物ではありません。何もせず、テキトーに買って、「サイズ合わねぇぇぇぇ!」は悲劇です。

使ってみるまでわからないけれども、可能な限りのサーチは大事です。

 

いかがでしたでしょうか?

いちユーザーの意見として、ご参考頂ければ幸いです!