性病は風邪と同じ。恐れるなかれ。されど我関せずは恥ずべし。

2019年10月5日

こんばんは。妖子です。

前回に引き続き、性病の話を徒然と。

 

性感染症の中でもっとも感染者が多いと言われているクラミジアですが、

実体験を耳にすることは多くありません。

デリケートな話題ゆえ、仕方ないかもしれませんが、

自信を持って宣言しましょう。

あんなもの風邪と同じです!!

これだけ老いも若きもセックス三昧の世の中では、

感染するものだと思った方が気が楽です。

実際、性病もウィルス、風邪もウィルス。

予防していたってかかる時はかかるんだ!

大事なのは正しい知識と早期の治療。

恐怖心をあおっても、解決しないし、それどころか偏見ばかりが増長される。

体験したからこそそう思います。

 

早めのパ○ロン、早めの検査?!

こじらせるのが嫌だから、風邪かな?と思ったら、

少しでも早く治そうとしますよね?

それは性病だって同じこと。

早めの検査をするのがすべての解決につながります。

 

心配しすぎも、心配しなさすぎもNG

ほとんどの性感染症はなおります。

「かゆい」「痛い」。えっ、やだ、性病かな?怖いんですけど・・・

ぐだぐだ悩んでいる暇があるなら、とりあえず病院に行け!!

あっけないくらいすぐ治んだるから。

でも、今もなお「完治」できないのがHIVからのエイズ。

なんでも治るんでしょ?と調子にのって

自由奔放に遊び回っていいわけではないんですね、残念ながら。

エイズで亡くなるのは一昔前の話になりました。

でも、一度かかると一生付き合っていくしかないのも現状です。

そして、差別も避けられないでしょうね。

うまくいかないのが世の常。

 

 

恐れるべくは、感染そのものではなく、放置すること

風邪も放置すると、肺炎になったり、治りにくかったりしますよね?

性病を放置することで抱えるデメリットは、それ以上に厄介なものです。

  1. 他の感染症に感染しやすくなる(HIV含む)
  2. 子供うめなくなる
  3. 他人に感染させる(←最悪、そしてこの自覚が大事)

 

予防するもしないもその人次第

いろいろ書きましたが、私は「検査をしよう!!」と

啓発運動がしたいわけではありません。

自覚症状がないのに「検査をしろ」ってだいぶハードルが高い。

情けない話ですが、体験してはじめて身に染みるのも人間じゃないですか。

だから、他人事きめこんで病原菌でいたい奴は

それで良いんじゃないかと思うんです。00

この状況の改善は、隕石が飛んできて

人類が一度滅ばないと無理だと思います。

そんな中で、私のように性病に敏感な奴は,

巡り巡って自分に危害が及ぶ可能性まで考えて、

相手を選ぶ、相手に検査を受けさせることで自己防衛をするしかありません。

考えるだけで萎えちゃうぅぅ、セックス意欲が後退する話ですね。

でも、現実です。

 

 

次回は前回の記事の続き。