<便利グッズの虜>ハンドクリームと除光液で頑固なテープ跡がスッキリ!!

2019年8月1日

 

こんばんは。妖子です。

スーパー便利なアイテムシリーズ第4弾は「ハンドクリームと除光液」です。

 

先日ディズニーランド内で販売されているパスケースを中古で購入しました。

マイナーなキャラで珍しかったので、到着を心待にしていたのですが、

いざ着いてみたら、お買い上げを証明するシールがそのまま放置され、

ちょろっと剥がしにかかると、テープとケースが癒着し、こびりついてる悲惨な状態。

 

文句のひとつも言おうかと、商品画像を見なおしてみると、

シール部分もきちんと画像におさめられていました。

己の確認ミスやないかい!!!

幸運なことにパスケースはプラスチック製だったのでおとなしく自分ではがしにかかかることに。

今回試した方法が素晴らしかったので、自信をもってシェア!

 

まずはハンドクリームをつけて数日放置

ベトベトしたテープあとに、ハンドクリームが有効なのは有名ですよね。

期待して挑んだのですが、素材とテープの相性と経年劣化が進んでおり、

うんともすんとも言わないベトベトん。

これは長期戦。やってやんよ。

どうなるかわからんが、ハンドクリームをたっっっっぷりつけ、

数日放置してみることに。

忘れかけた頃、ティッシュで拭き取ってみると、まるで新品!!

無事よみがえりました。

でも、ここでもポイントが。

 

ティッシュに除光液を染み込ませる

ディズニーのレジシールは、

深い青で、この塗料がパスケースにも色写りしていました。

除光液はシール剥がしに使われるアイテムでもあり、もともとはマニキュア落とし。

つまりベタベタをきれいにしつつ塗料を落とす!

まさに一石二丁ではないですか。

ということで、除光液を染み渡らせたティッシュでふきとってもみる!

すると、ツルぴか!!

 

 

除光液を使う時の注意

除光液は前述のとおり、塗料落とし。

気をつけないと商品そのものの色をの剥がしてしまいます。

以前、除光液を板の間に垂らしたまま放置したら、その部分だけ薄茶色になってしまいました。

 

 

過去にも似たような状況で、どうにもベトベトが落ちず、ゴミ箱行きになってきたアイテムもちらほら。

これからは無敵だ。好きなだけシール貼り放題!