ラスベガスでイケメンマッチョと夢の時間!男性ストリップショー「THUNDER From DOWN UNDER」 レビュー

2019年12月28日

thunderfromdownunder

こんばんは、ラスベガス大好き!!!!妖子です。

本日は、熱が入りすぎて、記事作成に1週間以上かかってしまった

ストリップショー@ラスベガスのレビューでございます!!!!!

前回の旅行で5回目のベガス訪問でしたが、行く度に楽しみが増えるのがベガスの魅力。

そして、その魅力の中でも大本命がこの男性ストリップショーの

「THUNDER from DOWNUNDER」でございます!!

全編下ネタでお送りいたします!!!!心せよ!!

 

マジック・マイク【Blu-ray】 [ チャニング・テイタム ]

価格:4,274円
(2019/11/24 09:43時点)

↑ストリップの予習には映画「マジック・マイク」がオススメ!

1. これぞアメリカ!女どもが野獣と化すオーディエンス

thunderfromdownunder

うおぉぉおっっっっっ!!

Take all off!!(全部脱げぇぇぇぇ)

Yeahhhhhhhhhhhh!!!

 

本能全快にしたメスどもの奇声と歓声が終始轟く90分のショー。

ストリッパー達は時にはセクシーに、時には服を切り裂いて豪快に、ダンスを披露しながら衣類を脱いでいきます。

どんなに脱いでもパンツは脱がないのですが、それがまた良かったりするわけです。

ヒップホップやブルース、ポップス、映画サントラなど、音楽はバライエティに富んでおり、ヒット曲も満載。

音響も良いので、まるでクラブのような重低音で空間そのものを楽しむことができます。

 

正面の舞台がメインステージですが、テーブルでの挑発ダンスやフロアで観客と絡むチークダンスなど、、、飽きません!!

こじんまりした会場では、全員がストリッパーと絡むチャンスがあります!!!!

観光客も多く、中にはメガネにノーメイクの超絶地味な女の子もいます。

見るからに汚れを知らなそうなタイプはストリッパーの格好の餌食に。

眼鏡を取られ、股間にすりすり(パンツごし)。ええぞぉ、もっとやれぇぇぇぇぇぇ。

 

2.疑似セッ〇スパフォーマンスで狂喜乱舞

 

パンツ一丁のお兄ちゃんたちが観客の股間に股間を刷り寄せてくるパフォーマンス。

見ても興奮!!やられても興奮!!!

広い可動域でパンパンと気前よく腰を振る光景は下品そのもの!

 

最高か!

 

となりのおばちゃんのパコパコタイム笑

 

ちなみに、原則撮影不可ですが、10分だけ撮影OKの時間があります!

今回の撮影許可の間にかかっていた曲は、

Bruno Mars「Uptown Funk」Jason Derulo「Swalla」

曲選、神すぎて軽く昇天!!

thunderfromdownunder
こっちも昇天wwwww

 

3.選ばれし者が繰り広げるイク演技コンテスト

ショーの中盤に3人の観客が無作為に選ばれ、ステージ上でイクふりを競うコンテストがあります。これはやらせでなく、本当にその場で選ばれます。なぜそんなことがわかるかって?

それは私が選ばれたからです!

ステージにあげられる前は、何をするのか知らされず、ただ「シャイになるのは厳禁ねぇ」とだけ言われます。

とにかく私は半裸のメンズと絡みたい一心。ギャーギャー捲し立てながら、手を空高ぁぁぁくあげていたら、 選んでもらえたのです。

これで半裸メンズと夢の疑似パコができるのねー!!!!と よだれを垂らしていたのもつかの間。蓋を開けてみたら、 メンズと絡むどころか、ステージの上で恥をかけとwwww

おぉ、もうなんでもやってやらぁ!!

相手は金髪ボインのアメリカ人。 上等じゃねぇかぁぁぁぁぁぁ!!

日本人がシャイで、引っ込み思案だなんて思ったら

大間違いだぁぁぁーーーー!!!!

そして、ご丁寧にオオトリです。

全力であえぎ、たまに台詞をはさみ、 たかが数秒だが・・・・・

やりきった

もう悔いはない。

One Japanese Bitch Did It!!!!

そして結果は優勝。

優勝しました。

優勝したんです!!

演技慣れしといて良かったぁぁ!!!!!!(えっ。

優勝すると、たっくさんのオフィシャルグッズ20ドルかかる写真撮影タダで進呈されます。

そして、その写真がこちら。

downunderphoto
↑お気に入りは右上のアレックス。ピンクのフワフワも優勝商品のひとつ。中にはDVDもあったのですが、リージョンの関係で未だ見れていない(泣

ついでなので、ゲットした景品とは別のアイテムをご紹介。

こちらは友人に買ったカレンダー
中はこんな感じ。貫禄ある左下のおっちゃんが当ショーのホスト・マーカス

 

4.英語がわかる人は楽しみ100倍!

ベガスにはいくつかストリップショーがあり、それぞれ特徴があります。

このショーはホストと観客のやりとりも魅力のひとつ (ストリッパーとは別に、司会・進行を勤めるホストが存在します)。

もちろん全編英語です。

そして当然ながら下ネタですので、 普通の英会話+アルファ専門用語が必要です。

ここで私から覚えておいて損はない二つの英単語をシェアしましょう。

horny」と「jerk off」です。

意味は調べてください。 そんなお下品なこと私のブログにはかけません。



5.おばあちゃんになったらなおさら行きたいシルバー特典

我々をより一層楽しませてくれるのは、 グランマ(grand mother、もとい、おばあちゃん)な世代の観客。

必ずと言って良いほど、ホストに絡まれ、 だいたいグランマは娘や孫と来ているので(だから、最高か!!)、

うちのおばあちゃんステージにあげて、ぎゃーーーーー」と

それはもう、ものすごい盛り上がりようなのです。

ホストも喜んでグランマをステージにあげると、 会場の盛り上がりはピーク。

 

そして、はじまるラップダンスタイム!!!

 

1対1のところを大判振る舞い。

 

グランマを取り囲む複数のマッチョなエロメン達

 

エロくもたくましくもある肢体を、しなやかに波打たせるメンズに、 グランマの容赦ない桃尻鷲掴み!!!

 

かーらーのー

 

グランマの手がメンズの股間へスルスルと・・・・

 

「うおぉぉぉぉぉ!!!」

 

「ぎゃーーーーー」

 

奇声とともに観客は机をバンバン叩きながら笑い転げ、 グランマの家族は、言わずもがな抱腹絶倒状態。

 

間違いなくこのグランマは、その日のMVPでございました。

 

この話、夢があると思いませんか?

 

アラサーでいっても十分楽しいのに、 数十年後にさらなる楽しみが待っているなんて!!

夢と希望と欲望の町、それが

 

ラスベガス。

 

6.なぜDown Underなのか

 

先にも書いたようにストリップショーには独自のカラーがあります。

このダウンアンダーの魅力は、 ものすっっっっごい下品なところ!!!

でも同時に、ものすっっっっごい健康的なところ!!!

下品は下品。それは間違いない。

着衣とはいえ、股間に股間を衝突させてくるその光景は、 見る人が見たらどん引き間違いなしでしょう。

でも、このブログをここまで読んでいるあなたに、 どん引く権利は、もはやありません。

だって、

 

行きたくなってるでしょう?

 

いろんな意味で閉ざされた島国を脱出して、 今すぐ着パコ(着衣のままパコパコ)すべく、

イケメンの股間を求めて、ラスベガスへ出掛けてください。

下品極まりないショーですが、そこはさすがのエンターテインメント大国アメリカ。

皆、とにかく明るい!!

健康的にハメを外しに来ていて、とってもさわやかです。

私の文章力では伝わらないから、やっぱり行ってもらうしかない!!!

あの雰囲気、体感して欲しい!!!

メインステージではコンテストとは他に、 無作為に選んだ観客とエロく下品に絡む疑似セッ〇スパフォーマンスがあります。

エロメンと絡みたい方に二つのアドバイス。

絶対にスカートを履いてはいけません。

足広げたり、逆さまにされたり、 パンツが丸見えになるので演者側は選びたくても選べないのです!!!

そして、メインステージ間近ではなく、少し遠めandテーブルの端の席を選ぶこと。

英語は必要ありません。 これをやれば格段に選ばれる可能性が高くなります。

以上、熱く語ってきましたが、記事を書いているうちに、 あの空間に戻りたくてうずうずして来ました。

ぁ~・・・もうぅ・・・

 

好き!!!!!!



↓合わせてこちらの記事もどうぞ↓
ブログカード

ブログカード