コンプレックスに悩む全ての人へ「女の数だけ武器がある」<書籍レビュー>

こんばんは、妖子です。

コンプレックスに押しつぶらせそうになっているそこの人間!!

不細工だ、根暗だ、人見知りだ・・・etc

渇!!

それはコンプレックスに悩まされているのではなく、コンプレックスで悩まないといけない環境に問題があるのです!

例外なく、輝ける場所が絶対ある。

とても勇気の出る本ですよ!

コンプレックスは最強の武器だ!

元気にレビューいきます!

☆基本情報☆

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タイトル:女の数だけ武器がある。 たたかえ!ブス魂

ジャンル:自伝、生き方

見どころ:コンプレックスに悩んでいるすべての人に

ブログ内でのネタバレ:なし

公開年:2017年

☆☆本日の目次☆☆

  1. ブスで人見知りのいも娘がAV業界で開花
  2. コンプレックスは武器!断言!
  3. 視野を広げる
  4. 敵も悩んでます

 

 

ブスで人見知りのいも娘がAV業界で開花

暗い。

ものすごく暗い。

自分の美醜を気にするあまり、ヒソヒソ声が悪口に聞こえたり、すれ違うヤンキーの高笑いが自分への嘲笑に聞こえたり。

人見知りで人とのコミュニケーションもうまくいかず、コンプレックスはどんどん増えていく。

そんな上京娘が「女AV監督」という新境地で、メキメキ本領を発揮していく様子は読んでいて爽快。

その暗い性格から、仕方なく身に付けた観察力も、目立たなく存在する技術も、監督業ではすべてが最強の武器となり、独自の感覚と世界観で成長していきます。

コンプレックスは武器!断言!

私は一重です。

一重というのは味があります。

二重の人のように丸みのある優しさは出せないけれど、切れ長でシャープな様は二重の比じゃない。

それにくっきり一重って意外と少ないんですよ。ものすごく個性的な顔になります。そうなると、覚えてもらえるんですね。名刺いらず。

現代の美のスタンダードからは外れますね、間違いなく。

でも、それが何?!だから何?!

スタンダードから上手く外れたらそれは個性になるんです!

そこは譲らないぞ!!!!

コンプレックスは個性。そして武器。

それに気づけるか、もしくは自分の良さに気づける環境に身を置くか。

コンプレックスに押し潰されそうになっている人は自分の環境に疑問を持つことから始めませんか

視野を広げる

世界は広い。海外とか国内とかそういうことじゃない。

女AV監督。まさに世界の広さを証明してくれた職種です!

パスポートを持っていなくたって覗ける世界はたくさんあります

メディアに触れる、好きなことに没頭してみる、行くカフェを変える、散歩を日課にしてみる。

ちょっとした生活の変化が新しい世界の扉を開いてくれるかもしれません。

コンプレックスによって、自分を制御してしまうのが一番もったいないです。

敵も悩んでます

本書には、これでもかと人への妬み、つらみが出てきます。

それって相手のことをろくに知らず、自分の視点でしか物事を見ない、残念な感情です。

腹を割って話してみたら、むしろ、自分より悩みが深かったとか、コンプレックスがひどかったとかよくある話。

結婚、出産を経験した同級生をひがんでいた著者も、そのことに気づき、自らが解放されます。

他人への負の感情が消えると、自分を解放することが出来るんですね。なるほど、学びました。

そして、「悩んでいるのは自分だけじゃない」というのが何よりも心強いですよね。

まとめ

大なり小なり、人はコンプレックスを抱えているもの。

この本のタイトル素晴らしいと思うの!

女の数だけ武器がある。ホントその通り。

コンプレックスは人それぞれ。ということは、その人が心地よく生きていける環境もそれぞれ。

そして、そのコンプレックスがどんな武器になるかもそれぞれ

今の自分のあり方にストレスを感じていたら、きっとあなたを求めている環境ではないんです。

視点や世界感を買えるべく、ちょっとだけ生活スタイルを変えてみましょう!


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