映画レビュー「ビートルジュース」~夏が終わったらティムバートン~

2019年8月28日

こんばんは。

幽霊の季節は過ぎされど、世の中はハロウィンの流れになりますよぉぉぉ!!

私の一番好きなイベントがぁぁ!

そんなわけで本日はティムバートンの作品をお届けします。

 

☆基本情報☆

タイトル:ビートルズジュース

ジャンル:コミカルホラー

見どころ:ティムバートンの世界観

ブログ内でのネタバレ:ストーリーモロバレ。

 

初見当時のレビューいきましょう。

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ティムバートン監督。
マイケルキートン主役。
ウィノナライダー再び。

ぐろてすくな描写もコミカルになっちゃうのは、
タッチと世界観ならでは。
やっぱりTバートンは最高♪
ツタヤでなんとなく手にしたら大当たりでした。
字幕がたいぶ残念という声もありますが、もう御愛嬌で。

あらすじ&ネタバレ
マイホームが大好きな夫婦。
買い物の帰り道、交通事故で他界。
家のことが好きすぎて、家にトリツカレテ(?)しまう。
家の外に一歩出ると、異次元。
もう死んでいるのに、恐怖を感じて家から出られなくなってしまう。

家からは出られないけれど、家自体は空き家。
買い手が早速訪れ、彼らが手塩にかけた家を
豪快に改装してしまいます。
ハチャメチャなやり方に、夫婦は脅かして
新居者を追い立てようとしますが、彼らの姿は見えない。

なんとか脅かしたい夫婦は、
絶対に手を借りるなと死人相談所からアドバイスされていた
ビートルジュースというトラブルメーカーと接触してしまう。

こいつのきもさとコミカルさが群を抜いていて、
すごいのだが、やはりうわさ通りのクセのある奴で、
なんとか自力で自分たちの姿を認知させ、脅かそうと決意。

そんな中、新居者の娘ウィノナには彼らの姿が見えていた。
夫婦とウィノナの間には、ちょっとした絆が生まれる。

努力のかいあって(?)、新居者に存在のアピールが出来たものの、
全く驚いてくれる気配なし。
それどころか、見世物にして、金をもうけようと企む始末。
「死人の入門書」にある通り、夫婦を蘇らせてしまうのだが、
彼らの目に見えるようになった途端、体が朽ちていってしまう。

みかねたウィノナはビートルジュースに結婚を条件に
彼らを助けてくれるようも求める。
このあたりで何が起こったか把握できないんだけど(夫婦の朽ちるのが途中でとまったり)、
今度は夫婦がウィノナを助けるために、ビートルジュースを追い払おうとする。

最終的に、結婚をしなくてすんだし、ボロボロに朽ちることもなく、
新居者と幽霊が共存するということで話しは終わり。

まぁ思い返すとつっこみどころ満載だけれど、
世界観が楽しいからOK。

顔をひっぺがして、アニメーションになったり、
首つり男が事務所で秘書やってたり、
ステキ!

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もう一回見たくなった!