映画レビュー「セルラー」

2019年8月28日

こんばんは。妖子です。

 

2006年に記載したレビューをそのまま投稿。

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サスペンスだと思いきや思い切りアクションでしょ。

ストーリーはまぁ普通でした。可もなく、不可もなく。
でも、予想以上にハラハラしたのとキム・ベイシンガーの演技にのめりこんでしまったのでお星様は4つです。
彼女、こんなに痩せてましたっけ?
「8マイル」の時は、もう少しふくよかだった気が・・・・。

題名のとおり、「電話」がカギですね。
充電が切れなければ・・・
電話が壊れていなければ・・・
あんなハチャメチャにはなりません。

 

最後はちょっとだけ感動。

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おわり。

なんということだ、これを読んでもストーリーが全く思い出せない。

これから2年くらいは数百本におよぶレビューを回顧することになりますが、

感想を読み返しても全く思い出せない作品が、これでもかというくらい出てくるのでしょう。

記憶に残っていないということは、記憶に残るような作品ではなかったということで、それはそれでひとつの「レビュー」だと思いますが、見た当時もおもしろくなかったんだろうなぁというのが、レビューのやる気のなさからも伝わってきます。

レビューというか、もはや、備忘録でしかない。

昔はアクションが好きだったんです。でも、いつからか、ハラワタ飛び散るゾンビ映画に狂い、2時間をドブに捨てるようなB級映画に恋をし、一方で、ノンフィクションにロマンを覚え、超がつくシリアスなドキュメンタリーに傾倒するなど、自分でもよくわからない道を歩んできました。

月日が経てば、人間の趣味嗜好など、驚くほど変わるのです。

いつかこんな私も恋愛映画に恋する時が来るかもしれません。

ゾンビではなく、恋愛する人間にキュンキュンする時がくるかもしれません。

腕を鮫に食いちぎられる人間ではなく、熱く抱擁を交わす人間にトキメキを覚えることもあるかもしれません。

世の中に「絶対」はないのだから。

 

そう信じて、今日もツタヤの新作ゾンビコーナーで

う○こ座りでパッケージとにらめっこする私。

そんな自分が好きなんですもの。

 

ところで、セルラーは、今だったら絶対選ばないチョイスです。

再見は、絶対に、ありません。