映画レビュー「-less(レス)」~夏の終わりにはホラーをどうぞ~

2019年8月23日

こんばんは。

本日はマイナーなオススメ作品を一本紹介します。

日本市場向けパッケージ

 

 

☆基本情報☆

タイトル:邦題「-less(レス)」。原題「dead end」

ジャンル:ホラー

見どころ:ズバリラストはどうなるの?!!?

ブログ内でのネタバレ:なし

 

2006年に鑑賞した際の私の感想文をどうぞ。

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いやはや、また5つ★ですよ。
こういう系統の話は飽きません。
いわゆるネタばれ厳禁ってやつです。
見ている最中にオチは見えませんでした。 だから楽しい。
見えたら見えたで、別の楽しみ方があるのでしょうが。
ですが、私は一生「オチの見えない人間」で良いです。

ホラー:サスペンス=7:3とも取れるこの作品。
ほとんどの場面がくら~い森の中。
そして、「赤ん坊を抱いた白いドレスの女」
なんてのも出てきてホラー度倍増。
設定だけ聞くと、陳腐なB級ホラー邦画のように
聞えますが、中身はよくできてますから。
私は見終わった後、二つ謎が残りましたけど。
忘れた頃にもう一度見たいですね。

ドライブ中、夜の森に迷い込んだ家族。
町の標識は点在するものの
行けども行けども、町どころか
明かり一つ見えてこない・・・。
「赤ん坊を抱いた白いドレスの女」の出現により
家族は、無残な運命を辿ることになる。
女の正体は?森からの脱出はできるのか?

おわり*******************************

 

上にもあるようにネタばれ厳禁タイプの作品です。

B級好きが反応せずにはいられないパッケージがレンタル屋の棚にありました。

全く期待せずに借りたのですが、

結果、10年以上過ぎた今でも、内容を覚えていることができる良作。

 

実際のところ、斬新なところは何もないのですが、

話の進め方と演出が上手い。

2人の監督は新進気鋭のタッグと宣伝では謳われていましたが、

彼らの名前を拝めるのは、後にも先にもこの作品のみです。

それだけこじんまりした、無名な作品にしては、満足度は高め。

オチにたどり着くまでの過程でひんやりしたい方にはオススメです。

 

海外向けですが、予告を張り付けておきます。

映画と音楽の雰囲気がいっさい合っていない感じが、もうB級笑

 

 

 

当時の私は2つ謎が残ったらしいですね。

もう一度見てみようかしら。