「スネイクトレイン」俳優の体当たり演技が水の泡!<映画レビュー>

2019年9月26日

こんばんは、妖子です。

あぁ、やっちった。悪い意味でカオスな作品でした。

ものすごく体張っているのに、むくわれなくてかわいそうだ。

テンション低めですが、レビューいきまっす!

【中古】DVD▼スネークトレイン▽レンタル落ち

価格:199円
(2019/9/9 15:03時点)

☆基本情報☆
タイトル:スネイク・トレイン
ジャンル:ホラーオカルトB級
国:アメリカ
見どころ:女優が体はってます。
ブログ内でのネタバレ:なし
公開年:2007年

ヘビの呪いをとくために、国境越えの列車に載った二人の男女。その中で彼女の中のへびが暴走し、何匹ものへびが列車を占領。そのへびが乗客を襲っていく。

つまらない映画を撮るという目的で作られた映画だとしたら、大成功です。なんというか、ただシンプルにカオス。

ゾンビがどんなに汚い(ぐろい)食べ方しても平気だけど、人間が緑の液体を吐きながら、ヘビを体内から吐き出す絵は苦手でした。あろうことか、体内にヘビを戻すシーンがあり、女優さんは体はってます。うげえぇぇぇ。

女優をはじめ俳優はマジで大変だ。こんなクソ脚本につき合わされた上に、ヘビまみれにされて・・・報われないよ。ヘビ嫌いの人は卒倒間違いなしです。

そもそも娘の結婚が自分たちの思い通りにならないからといって、親が実の娘にわけのわからない呪いをかけて、へびの宿る体にしてしまったらしい。

なんちゅー親だよ。そして、親も親なら、子も子ですわ。

性格ひねくれまくったカップル、もう呪われたまんまで良いんじゃないの?

なんとかふんばって見ていくと、最後にドえらい巨大ヘビのCG(彼女が化けた)が出てきて、いろいろとダメージを追った視聴者にトドメを刺してきます。

とりあえず、ヘビを体内から出し入れしたかっただけの作品なんだと思います、たぶん。



↓合わせてこちらの記事もどうぞ↓
ブログカード

ブログカード