ゾンビではない汚染系「タワー・オブ・ザ・デッド」<映画レビュー>

2019年9月2日

こんばんは、妖子です。

キラリと光る作品に出会えるかもしれない!という期待を95%は裏切られるゾンビ映画。

そうした意味でこちらは見なくて良い作品です。笑。

【中古】DVD▼タワー オブ・ザ デッド【字幕】▽レンタル落ち ホラー

価格:399円
(2019/9/2 22:34時点)

☆基本情報☆

タイトル:「タワー・オブ・ザ・デッド」現代:The Terror Experiment

ジャンル:ホラー現代

見どころ:なし

ブログ内でのネタバレ:なし

<やる気のないレビュー>

数だけで言えば、本家を確実に食っている「~オブ・ザ・デッド」シリーズ。ゾンビかと思いきや正確にはゾンビではありません。
化学兵器を使ったテロ攻撃により、ありえないくらいの狂気を身につけた人間です。

911の事例を色濃く反映している映画です。国がひた隠しにする陰謀というものもあぁいう惨劇の裏には付き物。東日本大震災の時も例外ではないし。

悪い意味でとても、とても中途半端。「ゾンビに類する何か」の設定はぶっ飛んでて良いし、化学兵器であそこまで凶暴化する設定でも別に良いの。でも、変にマジメに作ろうとする感じが台無し。あり得なさを楽しめるたり、許容できたりする次元のものではなかった。

ビルが舞台というのは、閉塞感があって、演出・脚本次第では低予算でもものすごくおもしろくなりそうだけれど、完全にパッケージ負けです。

とは言え、「ロメロなりきり商法」は95%どころか、99%はコケるのを知ってて見ているわけだから、全責任は妖子にあります笑。

「~オブ・ザ・デッド」を見尽くしてやろうと思って調べていたら、どこかのヲタがwikiを作成していて笑った。
噂のwikiはこちら

また次回!