知る人ぞ知るB級ゾンビ映画のヒット作「ゾンビランド」<映画レビュー>

2019年9月2日

こんばんは。妖子です。

基本的にゾンビファン同士のファンサイトや掲示板は見ません。

私が忌み嫌うのは何よりも先入観や前評判を得てしまうこと!

どんなに評判が良くても、自分の感性にはまらなかったら意味がないんです。

良い意味でも、悪い意味でも。

そして、自分で傑作(当社比)を探し当てた時のあの優越感、快感、なんと表現したら良いのでしょう。とにかく興奮します笑

この作品がまさにその感覚を体現した1本。ゾンビファンで知らない人はいないタイトルですが、当時見た時は露知らず。

久々のヒットが来て、大興奮したものです。

さらに、主人公の青年はこちらなのですが、

ゾンビランド

だいぶ血まみれですね。いやいや、お決まりのボケは置いておきまして、もちろん左ですよ。

ご覧になったことあるのでは?

ジェシー・アイゼンバーグ

 

映画「ソーシャルネットワーク」で脚光を浴びたジェシー・アイゼンバーグです。

同タイトルは一般レベルでヒットしましたから(ゾンビのヒットとは格が違うという意味)、「おぉ!あのジェシーか!」となる人も多くいらっしゃるでしょう。

☆基本情報☆

ゾンビランド 【Blu-ray】【あす楽対応】

価格:1,000円
(2019/9/2 23:54時点)

タイトル:「ゾンビランド」。

ジャンル:ホラー(&コメディ)

見どころ:ゾンビファンの心をグッとさせる構成・演出、一般人ウケもおさえる。北米の興業収入ではロメロのヒット作に並ぶほど、数字でも証明済。

ブログ内でのネタバレ:なし

 

当時のレビュー

※ブログ内のいくつかの記事は、何年も前、場合によっては、10年以上前に記録した感想です。

きた・・・・きたよ・・・・・・!!!

この感覚!!!!!!!!

B級映画を漁っていて一番の快感は、「当たり」をひいた時!!

そこそこ金を使っていて、チープさもないし、ゾンビをうまくエサにして、ドラマをつくりあげつつ、笑いも交えてるからすごい!

ラストシーンは夜の遊園地を貸し切って撮影したんでしょうね。

おおがかりで、斬新で見応えあり!!

コースター乗りながら、回転ブランコにぶら下りながら、銃でバンバンぶっ殺して行く様は爽快!

ゾンビだらけの世界。

もともと家族も友人もいない孤独な青年が、道中に出会う生存者たちとの関係の中で、絆や友情、愛情を学んでいく、といった素晴らしく人間くさい要素が軸。

でも、くさすぎず、真面目すぎず、程よくフランクで、程よくグロく、ちょうど良い湯加減です。

特殊メイクやゾンビの設定も意外と細かくて満足です。

当作品のゾンビは、動きが俊敏で、元気なタイプです。走ります!

 

ブルーレイ化されているなんて、やっぱり人気があるんですね。